思えば、新社屋のお話を頂いてから竣工までに約3年の時が過ぎました。潟Tトウ工業は、代表取締役佐藤様と弊社との出会いからビジネスという枠を超え、互いの信頼関係のうえに完成した社屋です。
「工事が始まってからはまさに勝負。やっとのことで決まった内容も、新たなアイデアが浮かべば翌日の朝に変更することもあり、現場担当者が本当に柔軟な対応をしてくれたことに感謝しています。そして、自分の思いが沢山詰まった建物になりました。だからこそ、建物の出来栄えだけでなく、達成感を感じるものとなりました。」
また、「社員が、彼氏、彼女を連れて来られるような会社にする」という想いで作られました。
「訪れる人は、外観を見て驚き、事務所内に入って驚き、さらに工場を見てびっくりされます。」
そして社長室には、「将来のビジョンを踏まえ、あえて和障子を使い、事務所・工場の外観はスッキリシャープな仕上がりだが、中はふわっと心を和らげる造りにしました。」
「兜桾剥H務店との出会いがなければ建てられなかったかもしれないですね。」と、この上ないお言葉を頂きとても光栄に感じております。
インタビュアーより
穏やかな時間の流れる社長室と応接室は、忙しい中でも心を穏やかに保たれている佐藤様の気持ちの表れなのだと思います。貴重な時間を作って頂き、こうしてお会いできたことに感謝致します。
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