事業内容

HATTORIのこだわり ― とにかく自由な家づくり

  • 1.  好きをカタチにする
  • 2.  暮らしを考える
  • 3.  安心を届ける
3. 安心を届ける ― 耐震仕様
お客様にご安心いただける「HATTORIの耐震標準仕様」をご紹介いたします。
ご要望やご予算に応じて仕様の変更も承りますのでご安心ください。
耐震等級3相当を基準とします
建物の強さを表す指標として、品確法の住宅性能表示での「耐震等級」があります。最低の基準として建築基準法の
範囲内を等級1、建築基準法の1.25倍の強さを等級2、建築基準法の1.5倍の強さを3として、3段階の耐震等級が
設けられています。HATTORIでは「耐震等級3」相当の耐震性 を基準としております。
また1邸1邸構造計算を行った上で、構造計算書の作成も行いますので、耐震性・耐久性・安全性を確保した木造の
本当の強さを実現できます。その他必要な証明書発行につきましてもご要望に対応いたします。
地震に強いベタ基礎を採用
基礎には、地震に強い「ベタ基礎」を採用しております。
べた基礎とは、建物の真下部部分の全てを鉄筋コンクリートを用いた基礎で施工するものです。全体の鉄筋を配して
コンクリートを打設していますので、布基礎に比べると基礎面積が非常に大きく、建物の荷重を基礎全体で分散して
受け止めることができ、地盤へも荷重を分散させることができます。
またHATTORIでは、1邸ごとの構造計算により基礎設計をしております。
構造材にはレッドウッドを採用
主要な構造材には耐久性が高く粘りのある
「レッドウッド」を採用しております。
レッドウッドは公共工事に使われることが
多く、屋外で長年活躍しています。公共工
事に多く使われるという点から見てもその
耐久性の高さが実証されています。
またレッドウッドには、タンニンが豊富に
含まれており、シロアリなどの害虫や腐食
に対する抵抗力を高めてくれるのです。
そのおかげでレッドウッドには、防腐剤な
どの薬剤による処理を施す必要がまったく
ありません。薬剤注入をして耐久性を高め
てある木材とは違い、木自身が腐りや虫に
強いのです。
地震に強い剛床工法
地震力は床や屋根に作用し耐力壁を経て基礎・地盤へ流れていきます。
耐震設計の目的は、床や屋根に作用する地震力を建物を壊すことなく基礎・地盤へ流すことにあります。一般的に、
耐震設計では、耐力壁ばかりに注意が集まる傾向が強いですが、床や屋根も耐力壁と両輪のように働かなけなければ
ならない重要な耐震要素になります。
HATTORIでは、地震や台風時に発生する水平力に対して強い「剛床工法」を採用しております。
剛床工法とは根太を設けず床下地合板を厚くして、直接梁材に留め付ける床組み工法のことで、部屋の大きさに関係
なく910㎜間隔に格子状の梁を配置していきます。また梁の横振れを防ぎ、強度を高めるため合板には屋外での使用
も可能な接着耐久性が確保された「特類」の合板を使用して、1820㎜×910㎜(畳一帖)の床版を互い違い(千鳥格子)
に骨組みに直接留めています。
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